Office関連

指定したファイルをエクスプローラーで開いて選択するVBAマクロ

マクロから直接ファイルを開くこともできるけどファイルの操作はユーザーに任せたい、そんなときによく使うのが下記マクロです。
この記事で解説されている、EXPLORER.EXEの「/select」スイッチを使うことでファイルを選択しています。

Option Explicit

Public Sub Sample()
  SelFileInExplorer "C:\wk\Test\あ い う え お\Test0 0 2.txt"
End Sub

Private Sub SelFileInExplorer(ByVal TargetFilePath As String)
'指定したファイルをエクスプローラーで開いて選択する
  With CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
    If .FileExists(TargetFilePath) = True Then
      Shell "EXPLORER.EXE /select,""" & TargetFilePath & """", vbNormalFocus
    End If
  End With
End Sub

「VBAで頑張れば自動化処理を書けなくはないけれど、メチャクチャ複雑になってしまう!」なんてときは、上記のような簡単なマクロに留めておいて、マクロでは厳しい処理をユーザーにお願いする、というのも実務上では大切だと思います。

Visio Onlineで図の作成・編集ができるようになりました。前のページ

外部アプリケーションのコンボボックスの内容を取得するVBAマクロのサンプル次のページ

関連記事

  1. Office関連

    「2014年12月のWindows Update以降コマンドボタンが使えなくなった」トラブルへのFi…

    当ブログでも「KB2553154の更新プログラムをアンインストールする…

  2. Office関連

    [Outlook VBA]最小化起動時にApplication.Startupイベントが発生しない。…

    Outlook起動時、すべてのアドインが読み込まれた後に発生するApp…

  3. Office関連

    Data Explorerのフォーラム&ブログ

    前回の記事で紹介した「Data Explorer」ですが、すでにフォー…

  4. Office関連

    Office 2013関連資料のリンク

    Office 2013関連資料のリンクをメモしておきます。・O…

  5. Office関連

    [Office用アプリ]開発ツール「Napa」のインストール方法

    Office 365にはブラウザー上で直接Office用アプリの開発が…

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

※本ページはプロモーションが含まれています。

Translate

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP